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【2018/09/21 19:18 】 |
有栖川有栖『正しく時代に遅れるために』

多分新本格ミステリ作家で最も好きな、有栖川有栖氏のエッセイ集。
しゃれた逆説的なタイトルは、一時「時代遅れ」と言われ、絶滅寸前だった本格ミステリへの、著者の愛が表現されてます(多分/汗)
文化論から映画や推理小説のレビュー、文学賞の選評まで、内容は多岐に渡ってます。
アリス先生が薦めてると、映画も本も全部見たくなって困るんですが><

それから、ミステリ界の先達何人かへの追悼文が、幾つか収録されてました。
どりは、アリス先生の文体の柔らかさがとても好きで、その柔らかさは追悼文にとても良く合うような気がしました。
文学的に言ってみれば、森の奥深く、大きな岩をふっくらと覆った鮮やかな緑の苔が、しっとりと涙を含んでいるかのような、そんな肌触りの追悼文です。

http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2137496

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【2007/06/17 10:43 】 | エッセイ | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
林望『リンボウ先生、イギリスへ帰る』

リンボウ先生の十八番、イギリスエッセイ集。
はい、そうです。
30万ヒット企画の参考にしようと借りました。
ですが、さすがリンボウ先生、参考とか資料とか忘れて、素朴に楽しんじゃいました。
特に、パバロッティの出た『トスカ』を観劇されたくだり。
そうですよねえ、やっぱりオペラを観るには、視覚と聴覚を切り離す訓練をしないと(笑)

いや、参考にもなりましたよ、少しは(蹴)
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/416757005X.html

【2007/05/29 10:27 】 | エッセイ | 有り難いご意見(1) | トラックバック(0)
松久 淳『男の出産-妻と一緒に妊娠しました-』
ライターさんが、奥様の妊娠を夫、つまり男性としての視点から赤裸々に記録したものであります。
小説の資料のために読んだんですが(←何)楽しく読んでしまいました。
愛妻家だーーー(*ノノ)キャ
幾ら愛妻家でも(愛妻家だから?)出産には立ち会いたくないという気持ち、よくわかりますた(笑)
http://www.amazon.co.jp/%E7%94%B7%E3%81%AE%E5%87%BA%E7%94%A3%E2%80%95%E5%A6%BB%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%A3%E3%81%97%E3%82%87%E3%81%AB%E5%A6%8A%E5%A8%A0%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F-%E6%9D%BE%E4%B9%85-%E6%B7%B3/dp/4101048215
(新刊は絶版の予感><)
【2007/04/23 16:15 】 | エッセイ | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
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