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【2017/11/22 12:55 】 |
摩耶雄嵩『神様ゲーム』
☆あらすじ
小学4年生の芳雄は、町内の同級生と少年探偵団を結成している。もっか探偵団の捜索対象は、市内で起きている連続猫殺害事件。
そんなとき、トイレ掃除をきっかけに、芳雄は謎の転校生鈴木くんと親しくなる。鈴木くんは、自分は実は神様であると言う。新手のゲームなんだろう、そう思いつつも、芳雄は鈴木くんに問う。
「神様なら、猫殺しの犯人を教えてよ」
「いいよ、神様は全てを知っているんだからね」

☆感想
うううわわ_| ̄|○
文体はさすが児童向け、サクサク明るい♪のに、このラストの衝撃はなんだ……
いやしかし、真実を突いてるのは確かだ……
信じてきた世界が崩壊し、途方にくれる瞬間。
確かにこの年頃には、誰もにそんな瞬間が訪れるもので。
それを見事に捕らえていると思います。はい。
さすが摩耶雄嵩と言うべきか……スんゴイことは確かです。
http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2705761
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【2007/05/17 14:04 】 | 児童文学 | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
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