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【2017/11/22 12:56 】 |
はやみねかおる『ぼくと未来屋の夏』

★あらすじ
自然がいっぱいの髪櫛町に住む小学校6年生風太は、夏休み直前のある日、100円で知りたい未来を教えてくれる、未来屋の猫柳さんに出会う。
なぜか風太の家に居候し始めた猫柳さんは、髪櫛町に伝わる怪談「神隠しの森」「首無し幽霊」「人魚の宝」に興味を持ち、夏休みの自由研究として、風太と共に調べ始める。
子供は入ってはいけないと言われている神隠しの森に入り込んだ風太は、言い伝え通りの幽霊に遭遇するが、助けに来てくれた猫柳さんの調査で、怪談は全く予想もしない過去の出来事を示唆し始める……

★感想
さすがジュブナイル作家だ! これはミステリーランドでも安心して子供さんに読ませられると思います(そもそも児童向シリーズのはずですが)
大人が読むとあまりに現実感が無い、なんてちょっと思ったりもするかもですが、どりは大丈夫でした。怪談の真相が「京極堂的」壮大さです。
それから、猫柳さんのキャラが良いです。いかにも子供好きの優しくて賢い名探偵のお兄さん……ではありません。女好きで意地悪で大人げないあたり、そして自転車のネーミングがヽ(゚д゚ヽ)トッ!!(ノ゚Д゚)ノテモ!!ヽ(゚∀゚)ノイイ!!
http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2705664

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【2007/08/11 18:49 】 | 児童文学 | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
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