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【2017/11/22 12:54 】 |
小森 健太朗『Gの残影』
小森健太郎氏の著書は「思想的な教養が必要だ」というイメージがあり、これまであんまり読んでおりませなんだ。
しかし、文藝春秋MMは、じわじわ読破したいと思ってるので、入門編と思い、挑戦してみました~

ウーン、予想通り難しかった(笑)

シンプルな密室殺人がありますし、歴史上の謎をへの解もありまして、その辺は
( ・∀・)つ〃∩ ヘェーヘェーヘェーヘェーヘェーって感じでした。

しかし、思想的な部分ではやはり「???(汗)」でした_| ̄|○
読む方の、教養が足りないのですよ……

でもですね、解らないなりに面白い。
「???」と思いつつも、飛ばさずに読んでしまう。
この本は、20世紀初頭の帝政ロシアで流行した神秘思想をテーマにしています。
この時代のロシアで、こういう思想が流行っていたってのも、知らなかったので(スミマセンm(__;)m)それを知っただけでも新鮮だったです。
ロシア革命あたりって、歴史的にも興味あるし。
ワカランなりに面白かった、とは言えます。

「???(汗)」状態の無教養な主婦を、それでもぐいぐいと衒学的に引っ張って読ませてしまうってのは、やはり小森氏の文章力なんでしょうなあ~
http://www.bunshun.co.jp/book_db/3/21/71/9784163217109.shtml
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【2007/04/23 15:41 】 | 国内ミステリ | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
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