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【2018/12/15 00:22 】 |
篠田真由美『聖女の塔』
そーか、あと3冊でこのシリーズ、終わってしまうのだな…
キャラクターが成長していくシリーズが、終わりに近づいていくと、なんか寂しい。
でも、クライマックスに近づいている雰囲気満載で、ドキドキしました。
もうすぐ、京介自身の謎も明らかになるのね……'`ァ'`ァ'`ァ(;´Д`)'`ァ'`ァ'`ァ

この作品には、ミステリ的どんでん返しは少ないですが、カルト宗教や悪徳訪問販売等、社会問題的仕掛けが面白かったです。
それに、いつもながら篠田先生の作品は、建築物や風景の描写に緊張感があり、目の前に孤島の焼け跡風景が立ち現れました。

それからそれから、この作品もまた、二次創作したくなるBLっぽさがたっぷりでした(‘m‘)ウフ
(↑しませんけど)
http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=1824961
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【2007/04/23 15:39 】 | 国内ミステリ | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
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