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【2018/10/20 05:22 】 |
東野圭吾『探偵ガリレオ』

★あらすじ
天才物理学者・帝都大学理工学部物理学科助教授、湯川学。友人で、警視庁捜査一課刑事の草薙俊平は、超常的な現象を伴う難事件にぶつかると、必ず彼に助言を求める。湯川は科学の知識を総動員し、不可思議な事件を次々と解きあかしていく。

1章 燃える(もえる)
週末毎に路上でバカ騒ぎをする、近所迷惑な若者グループを、ある夜、突然の炎が襲う。彼らの傍らにあったポリタンクが突然爆発的に燃え上がったのだった。しかし、火を放てるような距離に人影はなく、時限発火装置の痕跡もない。
一体誰が、どうやって火を点けたのか?

★感想
ドラマ放映中の科学ミステリーシリーズ。
シリーズ一作目のこの本には5つ(5章)の短編が収められています。(どりはドラマ未見ですが)

自分が文系だからこそなのかもしれないんですが、科学で謎解きって面白いっスよねえ。森博嗣さんの作品なんかもそうなんですが、自分の全然知らない理系の知識を、ミステリを楽しく読んで得られることが嬉しい。
そしてこのシリーズ、科学ネタ満載の本格ミステリなんですが、そこは東野さん、ストーリーはやはり、どっか悲しかったり、怒りがこもってたり、謎解きだけじゃない読ませどころも、各章しっかりあります。

あちこち調べてみると、ドラマで柴咲コウが演じている内海薫刑事って、ドラマ化にあたって「女性キャラを出したい」というリクエストに東野さんが応え、最近新たに作った新キャラなんですってね。少なくともシリーズ1作目であるこの本では、ひたすらガリレオ湯川と草薙刑事コンビが活躍してます。
それにしても、湯川は福山雅治でいいのか? あんなイケメンでいいのか!? とはちょっと思う( ・ノェ・)コッソリ

ところで、文庫版の解説が佐野史朗さんなんですが、それでちょっとびっくりしたことがありまして……面白いので、書かないでおきますが(・∀・)

とにかく面白かったから、続巻も読もうっと♪
http://www.bunshun.co.jp/book_db/7/11/00/9784167110079.shtml

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【2007/12/06 15:31 】 | 国内ミステリ | 有り難いご意見(1) | トラックバック(0)
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有り難いご意見
トラブルシュータ
トラブルシューター・マコトってなに?
【2007/12/07 09:47】| URL | BlogPetのミヨ #8d381983f3 [ 編集 ]


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