忍者ブログ
  • 2017.09«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • » 2017.11
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

【2017/10/18 10:46 】 |
柄刀一『3000年の密室』
☆あらすじ
長野県下、訪れる人もない山中の洞窟から発見された縄文人のミイラは、右腕を失っていた上に他殺体、しかも密室状況で発見された!
日本中の考古学者がこぞって調査を行う中、第一発見者が山中で転落死する。事故か、他殺か?
学会内部での勢力争いや、大学を舞台にした詐欺事件が絡み、事件は思わぬ一面を見せる。
そして、ミイラ「サイモン」の死の謎が明らかに……

☆感想
ミイラ「サイモン」の殺人事件と、現代で起きた転落死とが絡みあい、ほぼ同時に解き明かされた時のカタルシスがたまらん(;´Д`)'`ァ'`ァ 
「3000年」というキーワードの使われ方が美しい。
トラウマを持つヒロイン、しかもインテリ(博物学者)で、居酒屋の看板娘、という設定もたまらん(笑)
ちょいと古い本ではありますが、考古学・博物学のうんちくもたっぷりなので、そちら方面がお好きな方も楽しめるかと思います。
http://www.bk1.co.jp/product/2142091


PR
【2007/05/11 15:01 】 | 国内ミステリ | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
<<石持浅海『月の扉』 | ホーム | トム・クランシー『恐怖の総和』>>
有り難いご意見
貴重なご意見の投稿















虎カムバック
トラックバックURL

前ページ | ホーム | 次ページ

忍者ブログ [PR]