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【2018/06/23 19:16 】 |
有栖川有栖『壁抜け男の謎』
★あらすじ(表題作より)
幻想画コレクターの富豪の屋敷で事件が起きた。主がギャラリーで昏倒し、自慢の逸品であるアンリ・プレサック「壁抜け男」が盗まれた。
しかし、防犯ベルのおかげで家人や客たちが早々に駆けつけ、犯人は屋敷の庭にある迷路(なかなか本格的なもの)に追い詰められ逃げ込んだ。
警察の到着も素早かったので、犯人は迷路の中で逃げ場を失い、絵を抱えてうろうろと迷っているはずであった。
しかし……
迷路をくまなく捜索しても、犯人は見つからなかった。ただ絵だけは迷路の中に放り出されるように残されていた。

犯人はどこに消えた? そして一体誰の仕業なのか?

★感想
有栖川有栖の、シリーズ外短編集です。
表題作のような犯人当てのパズル話から、近未来SF、官能小説! まで盛りだくさん16編。

どり的には、官能小説「恋人」が良かった! いやあ色っぽい。
ぶっちゃけロリータネタで、全然R18じゃないんですけど(ミステリでもない)充分エロティック。
アリス先生のしっとりした文体は、この手の物語にも合うのかもしれんです(・∀・)

それからSF「ジージーとの日々」も可愛くてホロリときました。

ヒムアリもエガアリも出ませんけど、楽しかったですー。



角川の紹介ページ



 
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【2008/09/22 16:26 】 | 国内ミステリ | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
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